2017-10

Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『世界の名著』(中公バックス)目録

1 : バラモン教典・原始仏典
バラモン教典 ウパニシャッド 服部正明訳. バガヴァッド・ギーター 宇野惇訳. 古典サーンキヤ体系概説 服部正明訳. ヨーガ根本聖典 松尾義海訳. 不二一元論 服部正明訳. 最高神とその様態 服部正明訳. バーガヴァタ・プラーナ 服部正明,大地原豊訳. 論証学入門 服部正明訳. ジャイナ教綱要 宇野惇訳. 原始仏典 短編の経典・中篇の経典 長尾雅人〔ほか〕訳. 出家の功徳(沙門果経) 長尾雅人訳. ミリンダ王の問い 大地原豊訳. インド思想史略年譜:p553~561
2 : 大乗仏典
仏教の思想と歴史 長尾雅人著. 金剛般若経・維摩経 長尾雅人訳. 宝積経 長尾雅人,荒牧典俊訳. 論争の超越(廻諍論) 梶山雄一訳. 明らかなことば(中論月称釈) 長尾雅人訳. 知恵のともしび(中論清弁釈) 梶山雄一訳. 存在の分析(「倶舎論」第一章・第二章) 桜部建訳. 中正と両極端との弁別(中辺分別論) 長尾雅人訳. 二十詩篇の唯識論(唯識二十論)・認識と論理(タルカバーシャー) 梶山雄一訳 インド仏教関係年譜:p544~553
3 : 孔子・孟子
孔子と孟子 貝塚茂樹著. 論語 孔子著 貝塚茂樹訳. 孟子 孟子著 貝塚茂樹訳 年譜:p537~543
4 : 老子・荘子
老子と荘子 小川環樹,森三樹三郎著. 老子 小川環樹訳. 荘子 森三樹三郎訳 老子・荘子関係年表:p538~541
5 : ヘロドトス・トゥキュディデス
歴史叙述の誕生 村川堅太郎著. ヘロドトス 歴史 松平千秋訳. トゥキュディデス 戦史 久保正彰訳. 年譜:p511~520
6 : プラトン1
ソクラテスとプラトン 田中美知太郎著. リュシス 生島幹三訳. 饗宴 鈴木照雄訳. メネクセノス 加来彰俊訳. ゴルギアス 藤沢令夫訳. ソクラテスの弁明・クリトン 田中美知太郎訳. パイドン 池田美恵訳. クレイトポン 田中美知太郎訳 ソクラテス年譜:p599~606
7 : プラトン 2
『国家』篇について 田中美知太郎著. 国家 田中美知太郎ほか訳. クリティアス 田之頭安彦訳. 第七書簡 長坂公一訳 年譜:p479~488
8 : アリストテレス
アリストテレスの思想と生涯 田中美知太郎著. 政治学.詩学.形而上学.エウデモス倫理学. 年譜:p608~611
9 : ギリシアの科学
ギリシア自然学序論 田村松平著. アリストテレスの自然学 藤沢令夫訳. ヒッポクラテスの医学 大橋博司訳. エウクレイデス原論 池田美恵訳. アルキメデスの科学 三田博雄訳. アリスタルコス太陽と月の大きさと距離について 種山恭子訳. 年譜:p543~547
10 : 諸子百家
中国古代の思想家たち 金谷治著. 墨子 金谷治訳. 孫子 町田三郎訳. 荀子 沢田多喜男,小野四平訳. 韓非子 金谷治,町田三郎訳 年譜:p559~565
11 : 司馬遷
悲劇の歴史家 貝塚茂樹著. 史記列伝 貝塚茂樹,川勝義雄訳 『史記』関係年表・年譜:p539~547
12 : 中国の科学
中国科学の伝統と特色 藪内清著. 九章算術.漢書律暦志.晋書天文志.黄帝内経素問 年譜:p489~491
13 : 聖書
聖書の思想と歴史 前田護郎著. 旧約聖書 中沢洽樹訳. 新約聖書 前田護郎訳 年譜:p552~558
14 : キケロ,エピクテトス,マルクス・アウレリウス
古代ローマの三人の思想家 鹿野治助著. キケロ スキピオの夢・ストア派のパラドックス 水野有庸訳. 法律につぃて 中村善也訳. 宿命について 水野有庸訳. エピクテトス 語録・要録 鹿野治助訳. マルクス・アウレリウス 自省録 鈴木照雄訳. 年譜:p558~568
15 : プロティノス・ポルピュリオス・プロクロス
新プラトン主義の成立と展開 田中美知太郎,水地宗明著. ポルピュリオス プロティノスの一生と彼の著作の順序について 水地宗明訳. プロティノス エネアデス 善なるもの一なるもの.三つの原理的なものについて.幸福について.悪とは何か、そしてどこから生ずるのか.徳について.美について.エロスについて.自然、観照、一者について.英知的な美について.グノーシス派に対して.一なる者の自由と意志について.『エネアデス』要約 田中美知太郎ほか訳. ポルピュリオス イサゴーゲ 水地宗明訳. プロクロス 神学綱要 田之頭安彦訳. 年譜:p665~668
16 : アウグスティヌス教父アウグスティヌスと『告白』 山田晶著. 告白 山田晶訳 年譜:p540~544
17 : コーラン
コーランとイスラム思想 藤本勝次著. コーラン 藤本勝次〔ほか〕訳. 年譜:p558~562
18 : 禅語録
禅の歴史と語録 柳田聖山著. 菩提達摩無心論(無心に関する対話)・六祖壇経(六祖の戒壇院説法集)・臨済録(臨済のことば)・洞山録(洞山のことば)・祖堂集(祖師たちの奥義) 柳田聖山訳 語録を軸とする禅の歴史年譜:p573~579
19 : 朱子・王陽明
近世儒学の発展-朱子学から陽明学へ 荒木見悟著. 朱子文集・語類抄 荒木見悟訳. 伝習録 王陽明著 溝口雄三訳 年譜:p584~592
20 : トマス・アクィナス
聖トマス・アクィナスと『神学大全』 山田晶著. 神学大全 山田晶訳. 年譜:p533~535
21 : マキャヴェリ
マキアヴェリの生涯と思想 会田雄次著. 君主論.政略論[ローマ史論]. 年譜:p628~632
22 : エラスムス・トマス・モア
ルネサンスの二つの巨星 渡辺一夫著. エラスムス 痴愚神礼讃 渡辺一夫,二宮敬訳. 対話集 二宮敬訳. トマス・モア ユートピア 沢田昭夫訳. 年譜:p521~530
23 : ルター
ルターの思想と生涯 松田智雄著. キリスト者の自由 塩谷饒訳. キリスト教界の改善についてドイツ国民のキリスト教貴族に与う 成瀬治訳. 奴隷的意志 山内宣訳. 農民戦争文書 渡辺茂,魚住昌良訳. 商業と高利 魚住昌良訳. 詩篇講義 笠利尚訳. ローマ書講義 笠利尚訳. ガラテア書講義 徳善義和訳. 卓上語録 塩谷饒訳. 年譜:p543~549
24 : モンテーニュ
モンテーニュの人と思想 荒木昭太郎著. エセー 荒木昭太郎訳. 年譜:p553~556
25 : ベーコン
ベーコンの生涯と思想 福原麟太郎,成田成寿著. 随筆集.学問の発達.ニュー・アトランティス. 年譜:p551~554
26 : ガリレオ
ガリレオの生涯と科学的業績 豊田利幸著. レ・メカニケ 豊田利幸訳. 偽金鑑識官 山田慶児,谷泰訳. 年表:p548~564
27 : デカルト
デカルトの生涯と思想 野田又夫著. 世界論 神野慧一郎訳. 方法序説 野田又夫訳. 省察 井上庄七,水野和久訳. 情念論・書簡集 野田又夫訳 年譜:p555~560
28 : ホッブズ
恐怖・不信・平和への道 永井道雄著. リヴァイアサン 永井道雄,宗片邦義訳. 年譜:p525~530
29 : パスカル
パスカルの人と思想 前田陽一著. パンセ・小品集 前田陽一,由木康訳 年譜:p545~550
30 : スピノザ・ライプニッツ
スピノザとライプニッツー「天才の世紀」の哲学と社会 下村寅太郎著. スピノザ エティカー幾何学的秩序によって証明された 工藤喜作,斎藤博訳. ライプニッツ 形而上学叙説 清水富雄,飯塚勝久訳. モナドロジー 清水富雄,竹田篤司訳. 小品集 清水富雄訳. 年譜:p516~521
31 : ニュートン
ニュートンの15枚の肖像画 河辺六男著. 自然哲学の数学的諸原理[プリンキピア]. 著作年譜:p569~572
32 : ロック・ヒューム
イギリス古典経験論と近代思想 大槻春彦著. ロック 人間知性論 大槻春彦訳. 統治論 宮川透訳. 寛容についての書簡 生松敬三訳. ヒューム 人性論 土岐邦夫訳. 原始契約について 小西嘉四郎訳. 年譜:p559~567
33 : ヴィーコ
私のヴィーコ 清水幾太郎著. 新しい学 清水純一,米山喜晟訳. 年譜:p580~585
34 : モンテスキュー
モンテスキューの思想的生涯 井上幸治著. ペルシア人の手紙 井田進也訳. ローマ盛衰原因論 井上幸治訳. 法の精神 井上尭裕訳. 裁判の公正を論ず 井田進也訳. 年譜:p581~587
35 : ヴォルテール・ディドロ・ダランベール
フランス18世紀の哲学者たち 串田孫一ほか著. ヴォルテール 哲学書簡 中川信訳. 哲学辞典 高橋安光訳. ディドロ ブーガンヴィル航海記補遺 中川久定訳. ダランベール 百科全書序論 佐々木康之訳. ヴォルテール年譜:p529~534 ディドロ年譜:p535~539 ダランベール年譜:p540~542
36 : ルソー
ルソーの思想と作品 平岡昇著. 学問・芸術論 平岡昇訳. 人間不平等起原論 小林善彦訳. 社会契約論 井上幸治訳. エミール 戸部松実訳 年譜:p547~555
アダム・スミス, 玉野井 芳郎
37 : アダム・スミス
アダム・スミスと『国富論』 大河内一男著. 国富論-諸国民の富の本質と原因に関する研究 玉野井芳郎ほか訳. 年譜:p573~577
38 : ヘルダー・ゲーテ
ヘルダーとゲーテードイツ・フマニスムスの一系譜 登張正実,小栗浩著. ヘルダー 人間性形成のための歴史哲学異説 小栗浩,七字慶紀訳. シェイクスピア 登張正実訳. 彫塑 登張正実訳. ゲーテ 文学論・美術論 小栗浩訳. 年譜:p525~538
39 : カント
カントの生涯と思想 野田又夫著. プロレゴーメナ 土岐邦夫,観山雪陽訳. 人倫の形而上学の基礎づけ[道徳形而上学原論] 加藤新平,三島淑臣訳. 人倫の形而上学 森口美都男,佐藤全弘訳. 年譜:p665~669
40 : フランクリン,ジェファソン,マディソン他,トクヴィル
アメリカ民主主義思想の原型 松本重治著. フランクリン 自伝 渡辺利雄訳. ジェファソン イギリス領アメリカの諸権利についての意見の要約 松本重治,高木誠訳. 独立宣言 高木八尺訳. ヴァジニア覚書 松本重治,日高明三訳. ヴァジニア信教自由法・大統領第一次就任演説 松本重治訳. 書簡選集 松本重治,高木誠訳. ハミルトン ジェイ マディソン ザ・フェデラリスト 斎藤真訳. トクヴィル アメリカにおけるデモクラシーについて 岩永健吉郎訳. 年譜:p551~557
41 : バーク・マルサス
イギリス保守主義の意義 水田洋著. バーク フランス革命についての省察 水田洋訳. 自然社会の擁護 水田珠枝訳. マルサス 人口論 永井義雄訳. 年譜:p557~560
42 : オウエン・サン・シモン・フーリエ
ユートピア社会主義の思想家たち 五島茂,坂本慶一著. オウエン 社会にかんする新見解 白井厚訳. 現下窮乏原因の一解明 五島茂訳. 社会制度論 永井義雄訳. 結婚・宗教・私有財産 田村光三訳. サン・シモン 産業者の教理問答 坂本慶一訳. フーリエ 産業的協同社会的新世界 田中正人訳. 年譜:p562~581
43 : フィヒテ・シェリング
フィヒテとシェリングの生涯と思想 岩崎武雄著. フィヒテ 知識学への第一序論 岩崎武雄訳. 人間の使命 量義治訳. シェリング ブルーノ 茅野良男訳. 人間的自由の本質およびそれと関連する諸対象についての哲学的研究 渡辺二郎訳. 哲学的経験論の叙述 岩崎武雄訳. 年譜:p630~639
44 : ヘーゲル
ヘーゲルの生涯と思想 岩崎武雄著. 精神現象学序論 山本信訳. 法の哲学 藤野渉,赤沢正敏訳 年譜:p605~610
45 : ショーペンハウアー[ショーペンハウエル]
ショーペンハウアーの思想と人間像 西尾幹二著. 意志と表象としての世界 西尾幹二訳. 年譜:p746~753
46 : コント・スペンサー
コントとスペンサー 清水幾太郎著. コント 社会再組織に必要な科学的作業のプラン・実証精神論・社会静学と社会動学-『実証哲学講義』第4巻より 霧生和夫訳. スペンサー 科学の起源・進歩について-その法則と原因・知識の価値-教育論第1部 清水礼子訳. 年譜:p487~491
47 : ランケ
ランケの人と学問 林健太郎著. 列強論 村岡晢訳. 宗教改革時代のドイツ史 渡辺茂訳. 年譜:p525~529
48 : ミシュレ
人民史家ミシュレ 桑原武夫著. フランス革命史 桑原武夫ほか訳. フランス革命史年表:p513~519 年譜:p520~525
49 : ベンサム・ミル
ベンサムとミルの社会思想 関嘉彦著. ベンサム 道徳および立法の諸原理序説 山下重一訳. J.S.ミル 自由論 早坂忠訳. 代議政治論 山下重一訳. 功利主義論 伊原吉之助訳. 年譜:p529~537
50 : ダーウィン
ダーウィンと進化論 今西錦司著. 人類の起原 池田次郎,伊谷純一郎訳. 年譜:p561~567
51 : キルケゴール
キルケゴールの生涯と著作活動 桝田啓三郎著. 哲学的断片 杉山好訳. 不安の概念 田淵義三郎訳. 現代の批判・死にいたる病 桝田啓三郎訳. 年譜:p587~593
52 : ラスキン・モリス
ラスキンとモリス 五島茂著. ラスキン この最後の者にも 飯塚一郎訳. ごまとゆり 木村正身訳. モリス ユートピアだより 五島茂,飯塚一郎訳. 年譜:p513~521
53 : プルードン・バクーニン・クロポトキン
アナーキズム思想とその現代的意義 猪木正道,勝田吉太郎著. プルードン 19世紀における革命の一般理念 渡辺一訳. バクーニン 神と国家・鞭のドイツ帝国と社会革命・ロークルおよびショー・ド・フォンの国際労働者協会の友人たちへ・インタナショナルの政治 勝田吉太郎訳. クロポトキン 近代科学とアナーキズム 勝田吉太郎訳. 年譜:p556~569
54 : マルクス1
『資本論』とはどういう書物か 鈴木鴻一郎著. 資本論-経済学批判 第1巻~第2巻 鈴木鴻一郎ほか訳
55 : マルクス2
資本論 2 第3巻 鈴木鴻一郎ほか訳. 年譜:p1336~1353
56 : ブルクハルト
歴史家ブルクハルトの人と思想 柴田治三郎著. イタリア・ルネサンスの文化 柴田治三郎訳. 年譜:p579~583
57 : ニーチェ
ニーチェの人と思想 手塚富雄著. ツァラトゥストラ 手塚富雄訳. 悲劇の誕生 西尾幹二訳 年譜:p619~624
58 : デュルケーム・ジンメル
デュルケームとジンメル 尾高邦雄著. デュルケーム 自殺論 宮島喬訳. ジンメル 社会的分化論 石川晃弘,鈴木春男訳. 年譜:p538~546
59 : パース・ジェイムズ・デューイ
プラグマティズムの哲学 上山春平著. パース 論文集 上山春平,山下正男訳. ジェイムズ 哲学の根本問題 上山春平訳. デューイ 論理学-探究の理論 魚津郁夫訳. 年譜:p547~557
60 : フロイト
フロイトの生涯と学説の発展 懸田克躬著. 精神分析学入門 懸田克躬訳 年譜:p545~552
61 : ウェーバー
マックス・ウェーバー 尾高邦雄著. プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 梶山力,大塚久雄訳. 経済行為の社会学的基礎範疇 富永健一訳. 経済と社会集団 厚東洋輔訳. 都市 倉沢進訳. 年譜:p705~708
62 : ブレンターノ・フッサール
現象学の意義とその展開 細谷恒夫著. ブレンターノ 道徳的認識の源泉について 水地宗明訳. フッサール 厳密な学としての哲学 小池稔訳. デカルト的省察 船橋弘訳. ヨーロッパの学問の危機と先験的現象学 細谷恒夫訳. 年譜:p569~573
63 : レーニン
レーニンと現代の課題 江口朴郎著. 貧農に訴える 日南田静真訳. 民主主義革命における社会民主党の二つの戦術 西島有厚訳. 帝国主義 和田春樹訳. マルクス主義の戯画と「帝国主義的経済主義」について 相田重夫訳. 国家と革命 菊地昌典訳. 年譜:p589~596
64 : ベルクソン
ベルクソン哲学の素描 沢瀉久敬著. 形而上学入門.哲学的直観.意識と生命.心と身体.脳と思考.道徳と宗教の二つの源泉 年譜:p540~545
65 : マイネッケ
マイネッケの生涯と思想 林健太郎著. 近代史における国家理性の理念 岸田達也訳. ドイツの悲劇 矢田俊隆訳. 年譜:p563~566
66 : アラン・ヴァレリー
高邁の哲人アラン 桑原武夫著. ポール・ヴァレリー 河盛好蔵著. アラン 芸術論集 桑原武夫訳. 文学論集 杉本秀太郎訳. ヴァレリー レオナルド・ダ・ヴィンチの方法 山田九朗訳. 精神の危機 杉捷夫訳. エウパリノス 水野亮訳. 詩学序説 河盛好蔵訳. 年譜:p512~529
67 : ホイジンガ
ホイジンガの人と作品 堀米庸三著. 中世の秋. 年譜:p589~592
68 : マンハイム・オルテガ
マンハイムとオルテガ 高橋徹著. マンハイム イデオロギーとユートピア 高橋徹,徳永恂訳. オルテガ 大衆の反逆 寺田和夫訳. 年譜:p547~554
69 : ケインズ・ハロッド
ケインズの思想と理論 伊東光晴著. ケインズ 若き日の信条・自由放任の終焉・私は自由党員か 宮崎義一訳. 貨幣改革論 中内恒夫訳. 繁栄への道 宮崎義一訳. 戦費調達論 中内恒夫訳. アメリカ合衆国とケインズ・プラン 宮崎義一訳. ハロッド 景気循環論 宮崎義一訳. ケインズ年譜:p522~528 ハロッド年譜:p529~537
70 : ラッセル・ウィトゲンシュタイン・ホワイトヘッド
三人の科学哲学者 山元一郎,石本新著. ラッセル 外部世界はいかにして知られうるか 石本新訳. ウィトゲンシュタイン 論理哲学論 山元一郎訳. ホワイトヘッド 観念の冒険 種山恭子訳. 年譜:p538~548
71 : マリノフスキー・レヴィ=ストロース
マリノフスキーとレヴィ=ストロース 泉靖一著. マリノフスキー 西太平洋の遠洋航海者 寺田和夫,増田義郎訳. レヴィ=ストロース 悲しき熱帯 川田順造訳. マリノフスキー年譜:p560~563 レヴィ=ストロース年譜:p564~567
72 : 世界の名著 (72)
現代国家における権力と自由 辻清明著. バジョット イギリス憲政論 小松春雄訳. ラスキ 主権の基礎 渡辺保男訳. マッキーヴァー 権力の変容 岡本忠夫訳. 年譜:p528~538
73 : トインビー
トインビー史学と現代の課題 蝋山政道著. 歴史の研究 長谷川松治訳. 年譜:p563~568
74 : ハイデガー
バイデガーへの対応 原佑著. 存在と時間 原佑,渡辺二郎訳. 年譜:p663~674
75 : ヤスパース・マルセル
ヤスパースとマルセル 小倉志祥,山本信著. ヤスパース 哲学 小倉志祥ほか訳. マルセル 存在と所有 山本信訳. ヤスパース年譜 小倉志祥編:p528~532 マルセル年譜 広瀬京一郎編:p533~538
76 : ユング・フロム
ユングとフロム 懸田克躬著. ユング 心理学的類型 吉村博次訳. フロム 正気の社会 加藤正明,佐瀬隆夫訳. 年譜:p538~548
77 : ガンジー・ネルー
ガンジーとネルー 蝋山芳郎著. ガンジー 自叙伝 蝋山芳郎訳. ネルー 自叙伝 蝋山芳郎訳. 年譜:p531~537
78 : 孫文・毛沢東
孫文と毛沢東 小野川秀美,貝塚茂樹著. 孫文 三民主義 島田虔次訳. 志あらばついに成る 近藤秀樹訳. 講演集・書簡集 堀川哲男,近藤秀樹訳. 宣言集 堀川哲男訳. 毛沢東 湖南省農民運動視察報告・実戦論 小野信爾訳. 矛盾論 小野和子訳. 抗日遊撃戦争の戦略問題 藤田敬一訳. 文芸講話 吉田富夫訳. 人民内部の矛盾を正しく処理する問題について 狭間直樹訳. 中国共産党全国宣伝活動会議における講話 藤田敬一訳. 年譜:p561~567
79 : 現代の科学 1
19世紀の科学思想 湯川秀樹,井上健著. 化学の新体系 ドルトン著 広重徹訳. 確率についての哲学的試論 ラプラス著 樋口順四郎訳. 力の保存についての物理学的論述 ヘルムホルツ著 高林武彦訳. 幾何学の基礎をなす仮説について リーマン著 近藤洋逸訳. 原子・引力・エーテル マックスウェル著 井上健訳. 認識と誤謬 マッハ著 井上章訳. アトミスティークについて・理論物理学の方法の輓近における発展について ボルツマン著 河辺六男訳. 条件反射 パブロフ著 千葉康則訳. 植物の雑種に関する実験 メンデル著 山下孝介訳
80 : 現代の科学 2
二十世紀の科学思想 湯川秀樹,井上健著. 物理学的世界像の統一 プランク著 河辺六男訳. 科学と仮説 ポアンカレ著 静間良次訳. 公理的思考 ヒルベルト著 静間良次訳. 物理学と実在 アインシュタイン著 井上健訳. 科学者と世界平和 アインシュタイン他著 井上健訳. 原子物理学における認識論的諸問題にかんするアインシュタインとの討論 ボーア著 井上健訳. 量子論的な運動学および力学の直観的内容について ハイゼンベルク著 河辺六男訳. 量子力学の現状 シュレーディンガー著 井上健訳. 人工頭脳と自己増殖 ノイマン著 品川嘉也訳. 科学と社会 ウィーナー著 鎮目恭夫訳. 生物学と人間の未来 デオキシリボ核酸の構造 ワトソン,クリック著 井上章訳. なぜ心は頭にあるか マッカロー著 品川嘉也訳. 精神の未来 キスホルム著 井上章訳. 医学の将来 セント=ジェルジ著 井上章訳. 人間の生物学的未来 レダーバーグ著 井上章訳
81 : 近代の藝術論
人生にとって芸術とは何か-近代の芸術論の発見したもの 山崎正和著. 芸術活動の根源 フィードラー著 山崎正和,物部晃二訳. 古代芸術と祭式 ハリソン著 喜志哲雄訳. 芸術の原理 コリングウッド著 山崎正和,新田博衛訳. 人文学の実践としての美術史 パノフスキー著 柏木隆夫訳. 美術作品の説明 ヴェルフリン著 新田博衛訳. 音楽の現象学・時間と音楽 メルスマン著 滝本裕造訳. 文芸解釈の方法 シュタイガー著 新田博衛訳. 年表:p577~584

『日本の名著』目録
『現代日本思想大系』(筑摩書房)目録
スポンサーサイト

『日本の名著』(中公バックス)目録

1 : 日本書記/ 井上光貞編 ; 川副武胤 [ほか] 訳
2 : 聖徳太子/ 中村元責任編集
聖徳太子と奈良仏教-その普遍的理想の世界 中村元著. 勝鬘経義疏 早島鏡正訳. 維摩経義疏(抄) 中村元訳. 法華義疏(抄) 早島鏡正,滝藤尊教訳. 十七条憲法 中村元,滝藤尊教訳. 上宮聖徳法王帝説・唐大和上東征伝 田村晃祐訳. 婆羅門僧正碑文 中村元訳. 年譜:p502~506
3 : 最澄・空海/ 福永光司責任編集
最澄と空海 / 田村晃祐, 福永光司著 願文 / 最澄著 ; 田村晃祐訳 山家学生式 / 最澄著 ; 田村晃祐訳 顕戒論(抄) / 最澄著 ; 田村晃祐訳 法華秀句(抄) / 最澄著 ; 田村晃祐訳 三教指帰 / 空海著 ; 福永光司訳 文鏡秘府論 / 空海著 ; 福永光司訳 年譜: p490-495
4 : 源信/ 川崎庸之責任編集
源信の生涯と思想 / 川崎庸之 往生要集ほか5編 年譜: p453-455
5 : 法然・明恵/ 塚本善隆責任編集
鎌倉新仏教の創始者とその批判者 塚本善隆著. 法然 選択本願念仏集.和語燈録.拾遺和語燈録(抄) 明恵 摧邪輪(抄) 栂尾明恵上人遺訓. 年譜:p499~502
6 : 親鸞/ 石田瑞麿責任編集・訳
真実の信心親鸞 石田瑞麿著. 歎異抄.消息集.正像末和讃.教行信証. 年譜:p483~486
7 : 道元/ 玉城康四郎責任編集
道元思想の展望 玉城康四郎著. 正法眼蔵(抄) 年譜:p473~476
8 : 日蓮/ 紀野一義責任編集・訳
海の思想家日蓮 紀野一義著. 立正安国論.四恩鈔.教機時国鈔.薬王品得意抄.寺泊御書.消息1.開目抄.如来滅後五五百歳始観心本尊抄.佐渡御書.諸法実相鈔.如説修行鈔.消息2.種種御振舞御書.撰時抄.消息3. 年譜:p518~519
9 : 慈円・北畠親房/ 永原慶二責任編集
中世の歴史感覚と政治思想 永原慶二,大隅和雄著. 愚管抄 慈円著. 神皇正統記・書簡 北畠親房著. 年譜:p496~500. 巻末:年表
10 : 世阿弥/ 山崎正和責任編集
変身の美学-世阿弥の芸術論 山崎正和著. 演戯者からみた世阿弥の習道論 観世寿夫著. 風姿花伝.花鏡.至花道.遊楽習道風見.九位.拾玉得花.三道(能作書) 習道書.申楽談儀.夢跡一紙・書状(原文) 能への招待 増田正造著. 年譜:p475~478
11 : 中江藤樹・熊沢蕃山/ 伊東多三郎責任編集
藤樹・蕃山の学問と思想 伊藤多三郎著. 翁問答 中江藤樹著 山本武夫訳. 集義和書・集義外書 熊沢蕃山著 伊藤多三郎訳. 年譜(藤樹・蕃山):p517~522
12 : 山鹿素行/ 田原嗣郎責任編集
山鹿素行と士道 / 田原嗣郎著 配所残筆 武教小学 山鹿語類(抄) 年譜: p464-469
13 : 伊東仁斎/ 貝塚茂樹責任編集
日本儒教の創始者 貝塚茂樹著. 論語古義.童子問 巻の上. 年譜:p502~504
14 : 貝原益軒/ 松田道雄責任編集
貝原益軒の儒学 松田道雄著. 大和俗訓.和俗童子訓.楽訓.家道訓.養生訓.大疑録. 年譜:p507~510
15 : 新井白石/ 桑原武夫責任編集
日本の百科全書家新井白石 桑原武夫著. 折りたく柴の記.古史通.古史通或問.読史余論. 年譜:p534~538
16 : 荻生徂徠/ 尾藤正英責任編集
国家主義の祖型としての徂徠 尾藤正英著. 徂徠と中国語および中国文学 前野直彬著. 学則.弁道. 弁名(抄) 徂徠集(抄) 答問書.政談(抄) 年譜:p536~537
17 : 葉隠/ 奈良本辰也責任編集
美と狂の思想 奈良本辰也著. 葉隠聞書(抄) 葉隠関係年表:p466~471
18 : 富永仲基 ; 石田梅岩/ 加藤周一責任編集
江戸思想の可能性と現実 / 加藤周一著 翁の文 / 富永仲基著 ; 楢林忠男訳 出定後語 / 富永仲基著 ; 石田瑞麿訳 都鄙問答 / 石田梅岩著 ; 加藤周一訳 付:石田先生語録 「石田先生語録」解題 / 柴田実著 年譜: p462-466
19 : 安藤昌益/ 野口武彦責任編集・訳
土の思想家安藤昌益 野口武彦著. 自然真営道(抄) 統道真伝(抄) 年譜:p452~453
20 : 三浦梅園/ 山田慶児責任編集
黒い言葉の空間-三浦梅園の自然哲学 山田慶児著. 玄語(抄) 三浦梅園と自然科学-解題にかえて 吉田忠著. 贅語(抄) 造物余譚. 年譜:p724~727
21 : 本居宣長/ 石川淳責任編集
宣長略解 / 石川淳著 宇比山踏 / 石川淳訳 排蘆小船 / 萩原延寿訳 直毘霊 / 西郷信綱訳 呵刈葭 / 野口武彦訳 新古今集美濃の家づと(抄) / 野口武彦訳 源氏物語玉の小櫛(抄) / 西郷信綱訳 年譜: p476-479
22 : 杉田玄白・平賀源内・司馬江漢/ 芳賀徹責任編集
十八世紀日本の知的戦士たち 芳賀徹著. 蘭学事始 杉田玄白著. 『解体新書』前後 解体約図・『解体新書』凡例・和蘭医事問答-建部清庵との往復書簡・狂医の言 杉田玄白著. 社会批判の眼 後見草・野叟独語・犬解嘲 杉田玄白著. 老年の思想 形影夜話・玉味噌・耄耋独語-老いぼれの独りごと・『〔イ〕斎日録』より-玄白の詩歌 杉田玄白著. 『風来六部集』より 放屁論・放屁論後編・痿陰隠逸伝 平賀源内著. 啓蒙家とモラリスト 春波楼筆記(抄)・西洋画談・独笑妄言 司馬江漢著. 年譜:p516~525
23 : 山片蟠桃・海保青陵/ 源了円責任編集
先駆的啓蒙思想家蟠桃と青陵 源了円著. 夢の代(抄) 山片蟠桃著. 天王談・前識談・稽古談 海保青陵著. 年譜:p503~506
24 : 平田篤胤・佐藤信淵・鈴木雅之/ 相良亨責任編集
日本の思想史における平田篤胤 相良亨著. 平田篤胤の世界 子安宣邦著. 古道大意・霊能真柱 平田篤胤著. 鎔造化育論(抄) 佐藤信淵著. 撞賢木(抄) 鈴木雅之著. 仙境異聞(抄) 平田篤胤著. 年譜:p471~477
25 : 渡辺崋山・高野長英/ 佐藤昌介責任編集
経世家崋山と科学者長英 佐藤昌介著. 退役願書之稿・鴃舌小記鴃舌或問・慎機論・再稿西洋事情書・外国事情書・獄中書簡・崋山口書-付鳥居耀蔵の告発状・幽居中の書簡・遺書 渡辺崋山著. 漢洋内景説・遠西水質論・夢物語・鳥の鳴音(一名和寿礼加多美)・蛮社遭厄小記・知彼一助 巻之一・長英書簡-長崎遊学から江戸帰着まで 高野長英著. 赤蝦夷風説考 工藤平助著. 西域物語 本多利明著. 関係年表:p522~533
26 : 二宮尊徳/ 児玉幸多責任編集
人間と大地との対話 児玉幸多著. 報徳記 富田高慶著. 二宮翁夜話 福住正兄著. 三才報徳金毛録・仕法関係諸篇・書簡・日記 二宮尊徳著. 年譜:p539~542
27 : 大塩中斎/ 宮城公子責任編集
大塩中斎の思想 宮城公子著. 洗心洞箚記・古本大学刮目(抄)・儒門空虚聚語附録ほか・佐藤一斎に寄せた手紙と返書・檄文 大塩中斎著. 言志四録(南洲手抄) 佐藤一斎著. 年譜:p510~517
28 : 頼山陽/ 頼惟勤責任編集
頼山陽と『日本外史』 頼惟勤著. 日本外史(抄) 年譜:p461~463
29 : 藤田東湖/ 橋川文三責任編集・訳
水戸学の源流と成立 橋川文三著. 回天詩史・常陸帯・弘道館記述義 藤田東湖著. 新論 会沢正志斎著. 修史始末 藤田幽谷著. 東湖随筆・見聞偶筆 藤田東湖著. 水戸学関係年表:p520~526
30 : 佐久間象山・横井小楠/ 松浦玲責任編集
理想のゆくえ-思想は政治となりうるのか 松浦玲著. 省〔ケン〕録・海防論・殖産興業・公武一和 佐久間象山著. 国是三論・政治と学問・共和一致・大義を世界に 横井小楠著. 対照略年表:p536~542
31 : 吉田松陰/ 松本三之介責任編集
思想家としての吉田松陰 松本三之介著. 吉田松陰像の変遷-明治・大正・昭和期松陰像覚書 田中彰著. 講孟余話(抄) 武教全書講録.異賊防禦の策.将及私言.幽囚録.回顧録.野山獄文稿(抄) 丙辰幽室文稿(抄) 戊午幽室文稿(抄) 要駕策主意.留魂録.書簡. 年譜:p482~486
32 : 勝海舟/ 江藤淳責任編集
海舟論 江藤淳,川崎宏著. 氷川清話.海舟余波.解難録.断腸の記. 夢酔独言 勝小吉著. 海舟年譜. 勝小吉年譜:p465~469
33 : 福沢諭吉/ 永井道雄責任編集
断絶の時代における飛躍 永井道雄著. 学問のすすめ.文明論の概略.福翁自伝.西洋事情.通俗国権論.民情一新.学問の独立.瘠我慢の説. 年譜:p501~505
34 : 西周・加藤弘之/ 植手通有責任編集
明治啓蒙思想の形成とその脆弱性-西周と加藤弘之を中心として 植手通有著. 百一新論・兵家徳行・兵賦論(抄)・『明六雑誌』より・自伝草稿 西周著. 隣草・立憲政体略・真政大意・国体新論・人権新説・経歴談 加藤弘之著. 年譜:p512~521
35 : 陸奥宗光/ 萩原延寿責任編集
陸奥宗光紀行 萩原延寿著. 蹇蹇録.書簡.論説. 年譜:p438~442
36 : 中江兆民/ 河野健二責任編集
東洋のルソー中江兆民 河野健二著. 『東洋自由新聞』論説.民約訳解 ジャン=ジャック・ルソー原著. 三酔人経綸問答.選挙人目ざまし.新聞論説集.一年有半-生前の遺稿.続一年有半-一名無神無霊魂. 年譜:p466~470
37 : 陸羯南・三宅雪嶺/ 鹿野政直責任編集
ナショナリストたちの肖像 鹿野政直著. 陸羯南 近時政論考.国際論.時論. 三宅雪嶺 真善美日本人.偽悪醜日本人.西郷隆盛とガリバルジー.明治思想小史.時論. 年譜:p468~476
38 : 内村鑑三/ 松沢弘陽責任編集
近代日本と内村鑑三 松沢弘陽著. 余はいかにしてキリスト信徒となりしか-わが日記より.求安録.地人論.小篇. 年譜:p494~498
39 : 岡倉天心・志賀重昂/ 色川大吉責任編集
東洋の告知者天心-その生涯のドラマ 色川大吉著. 東洋の目覚め,東洋の理想-とくに日本美術について,日本の目覚め,茶の本,応挙・芳崖・雅邦 岡倉天心著. 日本風景論(抄) 志賀重昂著. 年譜:p461~466
40 : 徳富蘇峰・山路愛山/ 隅谷三喜男責任編集
明治ナショナリズムの軌跡 隅谷三喜男著. 将来の日本・吉田松陰 徳富蘇峰著. 現代日本教会史論・評論 山路愛山著. 年譜:p524~530
41 : 内藤湖南/ 小川環樹責任編集
内藤湖南の学問とその生涯 小川環樹著. 日本文化史研究(抄) 先哲の学問(抄) 近世文学史論(抄) 東洋文化史研究(抄) シナ上古史(抄) 燕山楚水(抄) シナ近世史(抄) 年譜:p451~456
42 : 夏目漱石・森鴎外/ 真継伸彦責任編集
転形期のモラリスト・文学者 真継伸彦著. 『文学論』序・文芸の哲学的基礎・道楽と職業・現代日本の開化・文芸と道徳・文展と芸術・素人と黒人・私の個人主義・思い出す事など 夏目漱石著. 大学の自由を論ず・同感と慈悲と・慈善・鴎外漁史とは誰ぞ・潦休録・戦時糧餉談・北清事件の一面の観察・仮名遣意見・混沌・文芸の主義・礼儀小言・古い手帳から・智恵袋・心頭語・慧語 森鴎外著. 年譜:p509~514
43 : 清沢満之・鈴木大拙 / 橋本峰雄責任編集・訳
精神と霊性-仏教近代化の二典型 橋本峰雄著. 宗教哲学骸骨・在床懺悔録・教界時言(抄)・精神主義・精神講話(抄) 清沢満之著. 日本的霊性 鈴木大拙著. 年譜:p499~503
44 : 幸徳秋水/ 伊藤整責任編集
反戦・平和の原点幸徳秋水 神崎清著. 二十世紀の怪物帝国主義.兆民先生.社会主義神髄.平民主義.大逆事件前後(死刑の前ほか) 年譜:p540~542
45 : 北一輝 宮崎滔天/ 近藤秀樹責任編集
明治の侠気と昭和の狂気-革命と反革命 近藤秀樹著. 三十三年の夢(抄)・狂人譚(抄)・炬燵の中より・書簡 宮崎滔天著. 国体論及び純正社会主義(抄)・国民対皇室の歴史的観察-所謂国体論の打破・自殺と暗殺・支那革命外史(抄)・書簡 北一輝著. 年譜:p626~633
46 : 大杉栄/ 多田道太郎責任編集
生と反逆の思想家大杉栄 多田道太郎著. 僕は精神が好きだ.青年に訴う.生の闘争.労働運動の精神.ロシア革命論.人生について.自叙伝. 年譜:p514~518
47 : 西田幾多郎/ 上山春平責任編集
絶対無の探究 / 上山春平著 善の研究 自覚における直観と反省 叡智的世界 現実の世界の論理的構造 行為的直観 小篇 年譜: p463-471
48 : 吉野作造/ 三谷太一郎責任編集
思想家としての吉野作造 三谷太一郎著. 民本主義論 民衆的示威運動を論ず.憲政の本義を説いてその有終の美を済すの途を論ず.帷幄上奏論.民本主義鼓吹時代の回顧. 中国革命と朝鮮問題 『三十三年の夢』解題.北京大学学生騒擾事件について.朝鮮青年会問題-朝鮮統治策の覚醒を促す.対支問題.民族と階級と戦争. 明治文化研究 明治文化の研究に志せし動機.スタイン、グナイストと伊藤博文.自由民権時代の主権論.維新前後の国際協調主義者.聖書の文体を通して観たる明治文化.わが国近代史における政治意識の発生. 年譜:p498~500
49 : 河上肇/ 住谷一彦責任編集
河上肇-人間像と思想像 住谷一彦著. 獄中贅語-刑期満了前における私の心境.自叙伝(抄) 地代論に関する諸氏の論争.貧乏物語.日本農政学(抄) 年譜:p524~527
50 : 柳田國男/ 神島二郎責任編集
柳田国男の学問 / 伊藤幹治, 神島二郎 [著] 後狩詞記 / 柳田国男 [著] 明治大正史世相篇 / 柳田国男 [著] 北小浦民俗誌 / 柳田国男 [著] 青年と学問(大正14年講演) / 柳田国男 [著] 年譜: p466-473

『世界の名著』目録
『現代日本思想大系』(筑摩書房)目録

『現代日本思想大系』(筑摩書房)詳細目録

現代日本思想大系〈第1〉近代思想の萌芽 (1966年)
解説 近代思想の萠芽(松本三之介) 分解と摸索 自然真営道 大序(安藤昌益) 放屁論 後編(平賀源内) 稽古談(海保青陵) 無鬼(山片蟠桃) 蘭学事始(杉田玄白) 覚醒と構想 夢物語(高野長英) 慎機論(渡辺崋山) 混同大論(佐藤信淵) 感応公に上りて天下当今の要務を陳ず(佐久間象山) 時事を痛論したる幕府へ上書稿(佐久間象山) 書簡六通(吉田松陰) 遺米使日記(村垣淡路守) 国是三論(横井小楠) 隣草(加藤弘之) 日記(勝海舟) 新思想の萌芽 維新前の洋学者たち(今泉みね) 西語解(西村茂樹) 死刑論(津田真道) 拷問論(津田真道) 妻妾論(森有礼) 真政大意草稿(加藤弘之) 百一新論(西周) 著者略歴・著作・参考文献,近代思想の萌芽関係略年表

現代日本思想大系〈第2〉福沢諭吉 (1963年)
解説 福沢諭吉の人と思想(家永三郎) 福沢の思想形成 福翁自伝(1),福翁百余話(1),福翁自伝(2) 学問観 学問のすすめ(抄),福翁百余話(2) 文明観・歴史観・人生観 文明論の概略(抄),福翁百話(1),福翁百話(2),覚書・福翁百話(3) 家族制度改革論 日本婦人論 福翁百話(4),福翁百余話(3),一太郎宛書簡 資本主義観 時事新報評論. 福沢諭吉研究参考文献,福沢諭吉年譜

現代日本思想大系〈第3〉民主主義 (1965年)
解説 日本の民主主義(家永三郎) 自由民権 民権自由論(植木枝盛) 日本国国憲案(植木枝盛) 飯田事件檄文(植木枝盛) 植木枝盛短文集(植木枝盛) 内乱の害は革命家の過ちにあらず(馬場辰猪) 選挙人目ざまし(中江兆民) 明治後期の民主主義 田中正造の鉱毒問題についての質問(田中正造) 田中正造日記 抄(田中正造) 革命の序幕(木下尚江) 軍隊主義教育とは何ぞ(木下尚江) 「世界婦人」社説2編 大正デモクラシー 憲政の本義を説いてその有終の美をなすの途を論ず(吉野作造) 北京学生団の行動を漫罵するなかれ(吉野作造) 遂条憲法精義 抄(美濃部達吉) 憲法撮要 抄(美濃部達吉) 治安維持法批判(美濃部達吉) 警察検束の限界(美濃部達吉) 書翰草稿(美濃部達吉) 書窓雑筆(美濃部達吉) 軍部大臣開放論(水野広徳) 「戦争」一家言(水野広徳) 戦後の民主主義 囚われたる民衆(高野岩三郎) 民主勢力の後退からの脱却(久野収) 一九六〇年五月一九日 抄(日高六郎) 憲法第九条をめぐる若干の考察(丸山真男) 著者略歴・著作・参考文献,民主主義関係略年表

現代日本思想大系〈第4〉ナショナリズム (1964年)
1 心情 韓山紀行(山路愛山) 日蓮上人とはいかなる人ぞ(高山樗牛) 神風連 弔鐘(石光真清) 2 論理と展開 日本の歴史における人権発達の痕迹(山路愛山) 将来の日本(徳富蘇峰) 近時政論考(陸羯南) 国家改造計画綱領(中野正剛) 大義(杉本五郎) 近代の超克(竹内好) 著者略歴・著作・参考文献,ナショナリズム関係略年表

現代日本思想大系〈第5〉内村鑑三 (1963年)
解説 内村鑑三(亀井勝一郎) 信仰による自己形成 余はいかにしてキリスト信徒となりしか キリスト教の根本問題 宗教座談 罪と救いと死について モーセの十戒,罪とは何ぞや 他4編,罪のゆるしの宗教 他2編,死に関する聖書の教示 他2編 社会における実践 日本国の大困難,宗教と政治,キリスト教と社会主義,余が非戦論者となりし由来 他1編. 付:参考文献,年譜

現代日本思想大系〈第6〉キリスト教 (1964年)
解説 地の塩-キリスト教と近代日本の形成(武田清子) 日本の精神的伝統とキリスト教 政教新論(小崎弘道) 黒谷の上人(植村正久) 武士道(新渡戸稲造) 福音の把握・人間の考察 われらの信仰(植村正久) 福音的キリスト教の特質(高倉徳太郎) 自己を徹して恩寵へ(高倉徳太郎) キリスト者の自我追求(石黒謙) 時と永遠(波多野精一) 社会的現実への対決 社会主義とキリスト教(村井知至) デモクラシーとキリスト教(吉野作造) 労働者の自由(賀川豊彦) マルクス主義とキリスト教(矢内原忠雄) 国家の理想(矢内原忠雄) 文化創造の精神 キリスト教と文明の精神(高倉徳太郎) 文化と宗教の理念(吉満義彦) 日本精神への反省(矢内原忠雄) アジアの文化とキリスト教(大塚久雄) 著者略歴・著作・参考文献,キリスト教関係略年表

現代日本思想大系〈第7〉仏教 (1965年)
解説 仏教思想の近代化(吉田久一) 近代仏教思想の系譜 三条教則批判建白書(島地黙雷) 仏教活論序論(井上円了) わが信念(清沢満之) 精神主義(清沢満之) 仏教の位置(姉崎正治) 伝統と革新 仏法と世法(福田行誡) 三条愚弁(福田行誡) 仏教統一論第一編大綱論余論(村上専精) 宗門の維新(田中智学) 受苫と随喜と尊重(金子大栄) 近代信仰の種々相 一遍上人(柳宗悦) 東洋的無(久松真一) 禅(久松真一) 法蔵菩薩(曽我量深) 社会思想の開眼 社会変革途上の新興仏教(妹尾義郎) 立正安国(藤井日達) 付:新興宗教の思想 大本神論(出口なお) 生活指導原理としての価置論(牧口常三郎) 著者略歴・著作・参考文献,仏教関係略年表

現代日本思想大系〈第8〉鈴木大拙 (1964年)
解説 鈴木大拙論(増谷文雄) 禅とはなにか,悟り,禅の問答,禅堂の修行と生活,禅と茶道,禅と俳句,禅と日本人の自然愛,現代世界と禅の精神,自由,ヘリゲル「弓と禅」への序文,西田幾多郎「善の研究」への序文. 鈴木大拙年譜

現代日本思想大系〈第9〉アジア主義 (1963年)
解説 アジア主義の展望(竹内好) 東洋の理想(岡倉天心) 大東合邦論(樽井藤吉) 三十三年の夢(宮崎滔天) 山田良政君伝(平山周) ラス・ビハリ・ボース覚書(相馬黒光) 巨人頭山満翁(藤本尚則) 日韓合邦(内田良平) 革命ヨーロッパと復興アジア(大川周明) 安楽の門(大川周明) 「東亜協同体」の理念とその成立の客観的基礎(尾崎秀実) 検事訊門調書(尾崎秀実) アジアのナショナリズム(飯塚浩二) 幸徳秋水と中国(石母田正) 日本の知識人(堀田善衛)

現代日本思想大系〈第10〉権力の思想 (1965年)
権力の思想(神島二郎) 大久保利通(佐藤誠三郎) 伊藤博文(松沢弘陽) 陸奥宗光(萩原延寿) 原敬(三谷太一郎) 後藤新平(前田康博) 革新官僚(橋川文三) 近衛文麿(岡義武) 東条英機(判沢弘) 吉田茂(升味準之輔) 参考文献

現代日本思想大系〈第11〉実業の思想 (1964年)
解説 実業の思想(長幸男) 実業の確立とデモクラシー 青淵百話(抄)(渋沢栄一) 実業家としての中上川彦次郎先生(鈴木梅四郎) 実業読本(武藤山治) 偉大なる財界人(大内兵衛) 生産力の発展 資本主義工業と科学主義工業(大河内正敏) 農村の工業(大河内正敏) 農村の工村化(大河内正敏) 私の行き方考え方(松下幸之助) 企業デモクラシー(後藤安太郎) 改革の論理と課題 唯物史観の批判(深井英五) 軍備制限ならびに太平洋および極東問題に関する会議についての勧告(太平洋問題研究会) 軍備縮小は財界を良化すべし(石橋湛山) 軍事工業の転換策(石橋湛山) 付:参考文献

現代日本思想大系〈第12〉ジャーナリズムの思想 (1965年)
解説 ジャーナリズムの思想(鶴見俊輔) ジャーナリストの思い出 万延元年(三宅雪嶺) 真善美にて文化創造(三宅雪嶺) 自伝(浜田彦蔵) 新聞実歴談(岸田吟香) 呉淞日記(岸田吟香) 新聞紙実歴(福地桜痴) 憲法発布と日清戦争(生方敏郎) ガリヴァ巡島記補遺(生方敏郎) 余が新聞に志した動機(黒岩涙香) 私の半生(野間清治) 「無思想人」宣言(大宅壮一) 告白(大熊信行) ジャーナリズム論 新聞製作者とその人生観(馬場恒吾) 新聞記者を憎むの記(水上滝太郎) 流言蜚語の社会性(清水幾太郎) 新聞現象の分析(戸坂潤) 記録映画論(今村太平) ラジオ文化の根本問題(長谷川如是閑) 同時代批判としてのジャーナリズム 「他山の石」抄(桐生悠々) 関東防空大演習を嗤う(桐生悠々) 「近きより」抄(正木ひろし) さらに深く集団の意味を(谷川雁) “終焉"以後(吉本隆明) 雪と足と(むの・たけじ) 「たいまつ」抄(むの・たけじ) 付:参考文献

現代日本思想大系〈第13〉文学の思想 (1965年)
解説 近代文学の思想(中村光夫) 明治20年代 小説神髄(坪内逍遥) 小説総論(二葉亭四迷) 小説三派(坪内逍遥) 逍遥子の諸評語(森鴎外) 「マクベス評釈」の緒言(坪内逍遥) 早稲田文学の没理想(森鴎外) 人生に相渉るとは何の謂ぞ(北村透谷) 欺かざるの記(国木田独歩) 明治文壇総評(正宗白鳥) 自然主義と反自然主義 美的生活を論ず(高山樗牛) 「はやり唄」序(小杉天外) 「地獄の花」跋(永井荷風) 露骨なる描写(田山花袋) 幻滅時代の芸術(長谷川天渓) 「蒲団」を評す(島村抱月) 田山花袋君に答う(夏目漱石) 夜なかに思った事(森鴎外) 序に代えて人生観上の自然主義を論ず(島村抱月) 当流比較言語学(森鴎外) 時代閉塞の現状(石川啄木) 自然主義功罪論(佐藤春夫) 大正時代 自己のための芸術(武者小路実篤) 自然主義前派の跳梁(生田長江) 怒れるトルストイ(広津和郎) 唯物史観と文学(平林初之輔) 武者小路実篤氏と新しき村の事業(大杉栄) 文芸作品の内容的価置(菊池寛) 菊池寛氏の「文芸作品の内容的価置」を駁す(里見〔トン〕) 再論「文芸作品の内容的価置」(菊池寛) 新知識階級論(青野季吉) 文芸的な,余りに文芸的な(芥川竜之介) 昭和初期 若き読者に訴う(片岡鉄兵) 感覚活動(横光利一) 目的意識論(青野季吉) プロレタリア・レアリズムへの道(蔵原惟人) いわゆる芸術の大衆化論の誤りについて(中野重治) わが心を語る(広津和郎) 様々なる意匠(小林秀雄) 冬を越す蕾(宮本百合子) 著者略歴・著作・参考文献,文学の思想関係略年表:409-424p

現代日本思想大系〈第14〉芸術の思想 (1964年)
解説 芸術の思想(矢内原伊作) 芸術論 美術論(岸田劉生) 画を描く時(岸田劉生) 製作余談(岸田劉生) 画論(村上華岳) 彫刻十個条(高村光太郎) 彫刻に何を見る(高村光太郎) 新劇運動の経路(小山内薫) 迷えるリアリズム(久保栄) 歌舞伎とリアリズム(久保栄) 演技指導論草案(伊丹万作) 映画界手近の問題(伊丹万作) 映画と癩の問題(伊丹万作) 戦争中止を望む(伊丹万作) 一つの世界(伊丹万作) 日本芸術と漫画(今村太平) 新しい芸術 思想的危機における芸術ならびにその動向(中井正一) 超現実主義の現代的意義(滝口修造) 新芸術の可能性と限界(滝口修造) 革命芸術と伝統(花田清輝) 民族の生命力(岡本太郎) 建築と現代芸術(丹下健三) 芸談 六平太芸談(喜多六平太) 文五郎芸談(吉田文五郎) 芸(尾上菊五郎) 音の世界(宮城道雄) 著者略歴・著作・参考文献

現代日本思想大系〈第15〉社会主義 (1963年)
解説 日本の「社会主義」(大河内一男) 社会主義者の歩んだ道 寒村自伝(抄)(荒畑寒村) 幸徳秋水と僕(木下尚江) 「大臣待遇」セン・タカヤマ(堺利彦) 社会主義の理論とその展開 社会主義神髄(幸徳秋水) わが社会主義(片山潜) 社会民主党宣言 非戦論(平民新聞) 無産階級運動の方向転換(山川均) わが国資本主義の特殊性と無産階級政党(赤松克麿) 再建と階級闘争(森戸辰男) 階級闘争の追放(山川均) 社会主義の新しいビジョン(江田三郎) 社会主義への意志と力(向坂逸郎) 社会主義と社会問題 日本の社会運動(横山源之助) 国歌としての「君が代」(松岡荒村) 陣羽織の桃太郎と前垂掛の桃太郎(堺利彦) 日本における一九一八年の米騒動の一五周年によせて(片山潜) 付:参考文献

現代日本思想大系〈第16〉アナーキズム (1963年)
解説 日本のアナーキズム(松田道雄) 日本アナーキズムの生誕 堺兄に与えて政党を論ず(石川三四郎) 社会主義と個人主義(久津見蕨村) 一波万波 他4編(幸徳秋水) 大杉栄のアナーキズム 愚かなるものよ 他20編(大杉栄) 小紳士的感情 他3編(大杉栄) 徹底社会政策 他2編(大杉栄) 労働運動の転機 他3編(大杉栄) トロッキイの協同戦線論 他1編(大杉栄) 大杉以後のアナーキズム 思い出すまま(近藤憲二) 無政府の事実(伊藤野枝) 死刑を直視しつつ(和田久太郎) 英雄論(河合康左右) 階級闘争説の誤謬(八太舟三) 解放に対するアナキストの役割(岩佐作太郎) いかにしてアナキズムの芸術論は確立し得るか(麻生義) 共産主義党派文芸を評す(新居格) ある対話(三好十郎) 政治のなかの死(埴谷雄高) 著者略歴・著作・参考文献,アナーキズム運動年譜

現代日本思想大系〈第17〉ヒューマニズム (1964年)
解説 日本のヒューマニズム(小田切秀雄) ヒューマニズムの成立-明治期 鉱毒飛沫(木下尚江) 政治の破産者・田中正造(木下尚江) 「忠君愛国」の疑問(木下尚江) 元良博士の「教育と宗教との関係」を読む(木下尚江) 廃娼の急務(木下尚江) 謀叛論(付:死刑廃止,死刑廃止すべし)(徳富蘆花) 教育勅語と倫理説(大西祝) 教養・愛・人道主義-大正期 独立するについて両親に(平塚らいてう) 愛と認識との出発(倉田百三) 近代の恋愛観(厨川白村) 人生批評の原理としての人格主義的見地(阿部次郎) 「文化主義」の論理(左右田喜一郎) 土地(武者小路実篤) 武者小路兄へ(有島武郎) 自我の考察(有島武郎) 宣言一つ(有島武郎) 抵抗-昭和明 ヒューマニズムについて(谷川徹三) ヒューマニズムへの道(宮本百合子) 現代日本のヒューマニズムと唯物論(戸坂潤) 神話学の方法および概念(羽仁五郎) 世界史の可能性と必然性(羽仁五郎) ジォコンダの微笑(羽仁五郎) 現代ヒューマニズムー戦後 心願の国(原民喜) 真実は訴える(広津和郎) 著者略歴・著作・参考文献,ヒューマニズム関係略年表

現代日本思想大系〈第18〉自由主義 (1965年)
解説 日本の自由主義(多田道太郎) 人権思想 官僚の眼に映ずる人権(江木衷) 弁護士大安売り 地震・憲兵・火事・巡査(山崎今朝弥) 首なし事件(正木ひろし) 国家観 現代国家批判(長谷川如是閑) 歴史の証言 大学教授の職責とその地位(佐々木惣一) 京大法学部壊滅の危機 憲法学説弁妄 常人の犯罪と軍人の犯罪(美濃部達吉) 二・二六事件について 公判記録より(河合栄治郎) 暗黒日記(清沢洌) 自由人の系譜 自由と責任とについての考察(広津和郎) ピルロニストのように(武林夢想庵) ですぺら(辻潤) 歴史の暮れ方(林達夫) 天体図(花田清輝) 著者略歴・著作・参考文献,自由主義関係略年表

現代日本思想大系〈第19〉河上肇 (1964年)
解説 河上肇の人と思想(大内兵衛) 経済学の人生的意義 社会主義評論,自叙伝-無我苑の時代 マルクス主義への道 貧乏物語,櫛田民蔵への手紙,自叙伝-経済学からマルクス主義への旅,辞職理由書・辞職の理由について・大学を辞するに臨みて,経済学大綱序 学問から実践へ 自叙伝-労農党解消後地下に入るまで 儚かりし地下時代-ついに転向しなかった晩年の生活 旅人. 参考文献,河上肇年譜

現代日本思想大系〈第20〉マルキシズム (1966年)
解説 日本におけるマルキシズムの展開(松島栄一) 発端 日本資本主義発達史(野呂栄太郎) 清算明治維新史研究(羽仁五郎) 日本資本主義 わが国小作料の特質について(櫛田民蔵) 日本資本主義の合理的把握の一典型(山田勝次郎) 『日本資本主義分析』における方法論(向坂逸郎) ブルジョア民主主義運動史(平野義太郎) 明治維新 幕末における社会経済状態・階級関係および階級闘争(羽仁五郎) 明治維新の革命と反革命(服部之総) 絶対主義・マニュファクチュア・アジア的生産様式 絶対主義論(服部之総) 徳川時代のマニュファクチュア(土屋喬雄) アジア的生産様式(羽仁五郎) 付:参考文献

現代日本思想大系〈第21〉マルキシズム (1965年)
解説 日本のマルクス主義(竹内良知) 世界観の把握の深化 「方向転換」はいかなる諸課程をとるか,われわれはいまそれのいかなる過程を過程しつつあるか(福本和夫) 科学の大衆性(戸坂潤) わが弁証法的唯物論の回顧と展望(加藤正) 現代における認識論の意義(古在由重) マルクス主義の定義(加藤正) 伝統的文化との対決 思想の科学(戸坂潤) インテリゲンチャ論に対する疑問(戸坂潤) 法律学における政治的性格(加古祐二郎) 天皇制ならびに皇室の問題(高倉テル) 宗教者は唯物論者であるか(三枝博音) 親鸞ノート(服部之総) 啄木に関する断片(中野重治) 戦後における展開 戦争の精神的遺産(梯明秀) 唯物論と人間(梅本克己) 歴史学における民族の問題(石母田正) 現代文学の基礎(野間宏) 生活綴方的教育方法の成立と到達,今後の展望(国分一太郎) スターリン批判以後の反省 座談会 マルクス主義はどう発展するか(古在由重,久野収,鶴見俊輔) 著者略歴・著作・参考文献,マルキシズム第2関係略年表

現代日本思想大系〈第22〉西田幾多郎 (1968年)
解説 「善の研究」について(西谷啓治) 西田哲学の展開(下村寅太郎,高山岩男,高坂正顕) 「場所的論理と宗教的世界観」(上田閑照) 思想の源流 善の研究 思想の展開 種々の世界,左右田博士に答う,弁証法的一般者としての世界,場所的論理と宗教的世界観 思想の風土 愚秀親鸞,ゲーテの背景,或る教授の退職の辞,煖炉の側から,歌並びに詩. 著作・参考文献,年譜

現代日本思想大系〈第23〉田辺元 (1965年)
解説 田辺哲学について(辻村公一) 入門 常識,哲学,科学,弁証法の意味 根本思想 種の論理と世界図式,懴悔道としての哲学,メメントモリ 理解と対決 西田先生の教えを仰ぐ,生の存在学か死の弁証法か,「双賽一擲」試訳付注. 参考文献,田辺元年譜

現代日本思想大系〈第24〉哲学思想 (1965年)
解説 日本の哲学(下村寅太郎,古田光) 日本の近代化と哲学の歩み 明治哲学界の回顧(井上哲次郎) 尚白箚記(西周) 批評心(大西祝) 人格哲学雑感(朝永三十郎) 現今の哲学問題(桑木厳翼) 哲学を殺すもの(出隆) 方法の省察・体系の構想 包弁証法(高橋里美) 所有における精神と物質(山内得立) 人間存在と身体(三宅剛一) 美と科学と宗教 美しき魂(深田康算) 滑稽,機智,機鋒および洒脱の「問」と「答」(植田寿蔵) 近世における幾何学の生成(下村寅太郎) 死(波多野精一) 虚無と空(西谷啓治) 社会と人間 徹底個人主義(田中王堂) 酔歌(三土興三) 驚きの情と偶然性(九鬼周造) 人間現実の二条件(務台理作) 参考文献

現代日本思想大系〈第25〉科学の思想1 (1964年)
解説 科学の体制と科学者の思想(井上健) 近代化と科学技術 日本における近代的数学の成立過程(小倉金之助) 社会事情と科学的精神(石原純) 革命期における思惟の基準(武谷三男) 科学の論理 「自然科学の現代的交流」から(武谷三男) 物質と時間 物質世界の客観性について(湯川秀樹) 物理的時間についての対話(渡辺慧) 原子物理学の発展とその方法(坂田昌一) 科学者の随想 総長就業と廃業(長岡半太郎) ルクレチウスと科学(寺田寅彦) 原子党宣言(渡辺慧) 著者略歴・著作・参考文献,関係年表

現代日本思想大系〈第26〉科学の思想2 (1964年)
解説 生物系科学者の思想(上山春平,川上武,筑波常治) 進化と生態 種族の死(丘浅次郎) 人間生活の矛盾(丘浅次郎) 改善は頭から(丘浅次郎) いわゆる自然の美と自然の愛(丘浅次郎) 理科教育の根底(丘浅次郎) 境界なき差別(丘浅次郎) 生物学と産児制限(山本宣治) 生物の世界(今西錦司) 医学の思想 国家衛生原理(後藤新平) 女工と結核(石原修) 医療の社会化(社会医学研究会) 社会医学(宮本忍) 乳児死亡の実態(丸山博) 日本医学(橋田邦彦) 人命をあつかうもの(松田道雄) 著者略歴・著作・参考文献,II 関係年表

現代日本思想大系〈第27〉歴史の思想 (1965年)
解説 歴史の思想序説(桑原武夫) 歴史叙述 二千五百年史(竹越与三郎) 批判史学 『尚書』の高等批評(白鳥庫吉) 神武天皇東遷の物語(津田左右吉) 神代史の性質およびその精神(津田左右吉) 平安時代の恋愛観(津田左右吉) 文化史 文化史と歴史学(西田直二郎) 日本文学とは何ぞや(内藤湖南) 唐代の文化と天平文化(内藤湖南) 日本の肖像画と鎌倉時代(内藤湖南) 応仁の乱について(内藤湖南) 近代支那の文化生活(内藤湖南) 中国における奢侈の変遷(宮崎市定) 人間 安藤昌益(狩野亨吉) 東山時代における一縉紳の生活(原勝郎) 参考文献,歴史の思想関係略年表

現代日本思想大系〈第28〉和辻哲郎 (1963年)
解説 和辻哲郎の人と思想(唐木順三) 倫理の問題 人間の学としての倫理学,人類の教師 風土と文化 風土,古寺巡礼,日本文化の重層性 私の人生 村の子,土下座,巨椋池の蓮,夏目先生の追憶,私の信条

現代日本思想大系〈第29〉柳田国男 (1965年)
解説 柳田国男の思想(益田勝実) 民族の課題 海上の道,日本農民史,国語の将来 日本民俗学の方法 日本人の神と霊魂の観念そのほか,椿は春の木,桃太郎の誕生,木綿以前の事,郷土生活の研究法 叡知の土着 柳田国男自伝,『東京の三十年』,ジュネーブの思い出,浜の月夜,清光館哀史,予が出版事業,喜談日誌,歴史教育の使命. 著作・参考文献,年譜

現代日本思想大系〈第30〉民俗の思想 (1964年)
解説 民俗の思想(益田勝実) 民俗への開眼 人柱の話・山神「オコゼ」魚を好むという事・水の神としての田螺・ダイダラホウシの足跡・明治四十四年八月二十一日書簡(南方熊楠) 琉球史の趨勢・オモロ七種・をなり神(伊波普献) 民俗の発掘 死者の書(折口信夫) 雑器の美・民芸の意味・手仕事の日本・沖縄語問題(柳完悦) 老媼夜譚(佐々木喜善) 花祭(早川孝太郎) 明日への民俗 日本の憑きもの(石塚尊俊) 嫁の天国(我妻東策) 民話について(木下順二) 忘れられた日本人(宮本常一) 著者略歴・著作・参考文献,民俗の思想関係年譜

現代日本思想大系〈第31〉超国家主義 (1964年)
解説 昭和超国家主義の諸相(橋川文三) 死の叫び声(朝日平吾) 無眼試論(西田税) 梅の実(井上日召) 「日本精神研究」はしがき(大川周明) 五・一五事件陳情書(後藤映範) 二・二六事件獄中日記(磯部浅一) 丹心録(村中孝次) 遺書と辞世歌(影山庄平等) 日本愛国革新本義(橘孝三郎) 自治民政理(権藤成卿) 日本改造法案大綱(北一輝) 五・一五事件訊問調書(大川周明) 昭和維新論(東亜聯盟同志会) 著者略歴・著作・参考文献,超国家主義関係略年表

現代日本思想大系〈第32〉反近代の思想 (1965年)
解説 反近代の思想(福田恆存) 文明開化批判 現代日本の開化(夏目漱石) 新帰朝者日記(永井荷風) 陰翳礼讃(谷崎潤一郎) 近代への懐疑 日本の橋(保田与重郎) 信仰の無償性(亀井勝一郎) 上代思想家の悲劇(亀井勝一郎) 現代史への試み(唐木順三) 詩の自覚の歴史(山本健吉) 柿本人麻呂(山本健吉) 近代の克服 歴史と文学 無常という事 「罪と罰」について 哲学天命を知るとは(小林秀雄) 著者略歴・著作・参考文献,反近代の思想関係略年表

現代日本思想大系〈第33〉三木清 (1966年)
解説 三木清-その生涯と遺産(久野収) 思想的回顧 読書遍歴,わが青春,消息一通,自己を中心に,思索者の日記,私の果樹園 学問的出発 パスカルにおける人間の研究 マルクス主義研究 マルクス主義と唯物論,科学批判の課題 思想の体系 歴史の概念,社会科学の構造,構想力の論理 文化批評 生存理由としての哲学,危機における理論的意識,政治の論理と人間の論理,解釈学と修辞学 宗教 親鸞. 著者略歴・著作・参考文献,三木清年譜

現代日本思想大系〈第34〉近代主義 (1964年)
解説 戦後の「近代主義」(日高六郎) 近代的人間 福沢における秩序と人間・福沢諭吉の哲学(丸山真男) 近代的人間類型の創出・ロビンソン・クルーソウの人間類型・現代日本の社会における人間的状況(大塚久雄) 主体性の問題 座談会 唯物史観と主体性(清水幾太郎等) 主体性の客観的考察(清水幾太郎) 伝統と近代化 第二芸術・伝統と近代化(桑原武夫) 日本社会の家族的構成(川島武宣) 日本文化の雑種性(加藤周一) 超国家主義の論理と心理・開国(丸山真男) 社会的発言 運命の岐路に立ちて(清水幾太郎) 講和と平和・科学と政治(都留重人) 戦争と平和に関する日本の科学者の声明(安倍能成等) 講和問題についての平和問題談話会声明(平和問題談話会) 著者略歴・著作・参考文献,近代主義関係略年表

現代日本思想大系〈第35〉新保守主義 (1963年)
解説 現代における保守と自由と進歩(林健太郎) 社会と個人 私と社会主義・共産主義とソ連国家主義・平和論(小泉信三) ダハウのガス室・東の人々(竹山道雄) ヒューマニズム ヒューマニズムの意味・市民的な立場から・進歩と革命について・人文主義の抵抗(田中美知太郎) 人生十二の智慧(塩原麟太郎) 自由と秩序 現代の思想的アナーキーとその原因の検討・日本における大学の自治(田中耕太郎) 自由と規律(池田潔) 戦後日本の状況解明 学生事件の見聞と感想(竹山道雄) 平和論の進め方についての疑問・常識に還れ・現代の悪魔(福田恒存) ワイマル共和国と現代日本・現代歴史学の課題(林健太郎)

『世界の名著』(中公バックス)目録
『日本の名著』(中公バックス)目録

『柳田国男全集』(ちくま文庫)目録

柳田国男全集〈1〉 (ちくま文庫)
海上の道.海南小記.島の人生.海女部史のエチュウド
柳田国男全集〈2〉 (ちくま文庫)
雪国の春.秋風帖.東国古道記.豆の葉と太陽.旅中小景.丹波市記.樺太紀行.遊海島記.海上文化
柳田国男全集〈3〉 (ちくま文庫)
水曜手帖.北国紀行.五十年前の伊豆日記.瑞西日記.ジュネーブの思い出.菅江真澄
柳田国男全集〈4〉 (ちくま文庫)
遠野物語.山の人生.史料としての伝説.山人外伝資料.山神とオコゼ.木地屋物語.山立と山臥.「イタカ」及び「サンカ」 所謂特殊部落ノ種類
柳田国男全集〈5〉 (ちくま文庫)
後狩詞記.山島民譚集.掛神の信仰について.勝善神.猿廻しの話.絵馬と馬.板絵沿革.山民の生活
柳田国男全集〈6〉 (ちくま文庫)
妖怪談義.一目小僧その他.おとら狐の話.片目の魚
柳田国男全集〈7〉 (ちくま文庫)
伝説.木思石語.神を助けた話.生石伝説.夜啼石の話.矢立杉の話.曽我兄弟の墳墓.地蔵殿の苗字.水引地蔵.廻り地蔵.子安地蔵.黒地蔵白地蔵.西行橋.細語の橋.橋の名と伝説.片葉蘆考.諸国の片葉の蘆.伝説の系統及び分類.伝説とその蒐集.伝説のこと
柳田国男全集〈8〉 (ちくま文庫)
口承文芸史考.昔話と文学.昔話覚書
柳田国男全集〈9〉 (ちくま文庫)
物語と語り物.笑の本願.不幸なる芸術.東北文学の研究.世間話の研究.御伽噺と伽.童話小考.昔話を愛する人に.昔話のこと
柳田国男全集〈10〉 (ちくま文庫)
桃太郎の誕生.女性の民間伝承.竜王と水の神
柳田国男全集〈11〉 (ちくま文庫)
妹の力.巫女考.毛坊主考.俗聖沿革史.立山中語考.一言主考.鬼の子孫.唱門師の話.俗山伏.桂女由来記
柳田国男全集〈12〉 (ちくま文庫)
婚姻の話.家閑談.農村家族制度と慣習.親方子方.常民婚姻史料.葬制の沿革について.葬制沿革史料
柳田国男全集〈13〉 (ちくま文庫)
先祖の話.日本の祭.神道と民俗学.祭礼と世間.神道私見.神社のこと.人を神に祀る風習.忌と物忌の話.魂の行くえ.大嘗祭ニ関スル所感
柳田国男全集〈14〉 (ちくま文庫)
神樹篇.祭日考.山宮考.氏神と氏子
柳田国男全集〈15〉 (ちくま文庫)
石神問答.大白神考.みさき神考.田社考大要.塚と森の話.十三塚.境に塚を築く風習.七塚考.耳塚の由来について.民俗学上における塚の価値
柳田国男全集〈16〉 (ちくま文庫)
年中行事覚書.新たなる太陽.月曜通信.行器考.苗忌竹の話.御刀代田考.家の神の問題.浜弓考.神送りと人形
柳田国男全集〈17〉 (ちくま文庫)
木綿以前の事.食物と心臓.手拭沿革.民間些事.稗の未来.米櫃と糧と菜.親の膳.小豆の話.塩雑談
柳田国男全集〈18〉 (ちくま文庫)
民謡覚書.民謡の今と昔.踊の今と昔.獅子舞考.掛け踊.風流と我面白.郷土舞踊の意義.仮面に関する一二の所見.田植のはなし
柳田国男全集〈19〉 (ちくま文庫)
蝸牛考.西は何方.毎日の言葉
柳田国男全集〈20〉 (ちくま文庫)
地名の研究.風位考.大唐田または唐干田という地名.アテヌキという地名.和州地名談.水海道古称.名字の話.家の話.垣内の話.食料名彙
柳田国男全集〈21〉 (ちくま文庫)
方言覚書.国語史 新語篇.標準語と方言.国語史論
柳田国男全集〈22〉 (ちくま文庫)
国語の将来.方言と昔.小さき者の声.少年と国語.喜談日録.幼言葉分類の試み.村荘閑話
柳田国男全集〈23〉 (ちくま文庫)
こども風土記.なぞとことわざ.火の昔.村と学童.村のすがた
柳田国男全集〈24〉 (ちくま文庫)
野草雑記.野鳥雑記.信州随筆.孤猿随筆.「黒」を憶う.狸とデモノロジー.狸とムジナ
柳田国男全集〈25〉 (ちくま文庫)
日本の昔話.日本の伝説.俳諧評釈.俳諧評釈続編
柳田国男全集〈26〉 (ちくま文庫)
明治大正史 世相篇.国史と民俗学.現代科学ということ.社会科教育と民間伝承.歴史教育について.民俗学研究所の成立ち.民俗学研究所の事業について.日本を知るために
柳田国男全集〈27〉 (ちくま文庫)
郷土誌論.青年と学問.北小浦民俗誌.『郷土研究』の休刊.東北と郷土研究.郷土科学について.実験の史学.平凡と非凡.比較民俗学の問題
柳田国男全集〈28〉 (ちくま文庫)
郷土生活の研究法.民間伝承論.女性生活史.文化運搬の問題.文化と民俗学
柳田国男全集〈29〉 (ちくま文庫)
時代ト農政.日本農民史.都市と農村.生産組合の性質について.中農養成策.農民史研究の一部.農村雑話.行商と農村
柳田国男全集〈30〉 (ちくま文庫)
最新産業組合通解.日本産銅史略.農政学.農業政策学.農業政策
柳田国男全集〈31〉 (ちくま文庫)
退読書歴.老読書歴.ささやかなる昔.幽冥談.乱読の癖
柳田国男全集〈32〉 (ちくま文庫)
初期文学作品 野辺のゆき丶.野辺の小草.拾遺詩篇.短歌.散文. 炭焼日記

テーマ:読書ノウト - ジャンル:本・雑誌

«  | HOME |  »

プロフィール

mothra flight

Author:mothra flight
FC2ブログへようこそ!

 

最近の記事

最近のコメント

 

最近のトラックバック

 

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

 

 

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。